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給付について

後期高齢者医療広域連合の給付についてご説明しています。
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医療費通知について

医療機関等を受診された全ての加入者の皆様へ「医療費通知」を送付いたします。
ご自身の医療費の実態を把握していただき、健康保持に努めていただくことで医療費全体の削減を図り、診療報酬の不正請求の抑止に資する目的で医療費通知を発行しております。


医療費通知とは

医療機関等での受診状況を取りまとめ、圧着定型封筒にて通知します。
受診年月、医療機関等名称、診療区分、日数、費用額(医療費の総額:10割の金額で表示)、自己負担相当額、食事療養費・生活療養費(回数/費用額/標準負担額)が記載されています。
診療を受けた記録がない場合には発行されません。また保険外の費用については含まれていません。

 

  平成30年度の送付予定
 
送付時期 対象診療年月
平成30年7月末 平成29年12月~平成30年3月診療分
平成30年11月末 平成30年4月~平成30年7月診療分
平成31年2月中旬 平成30年8月~平成30年10月診療分


確定申告について

奈良県後期高齢者医療広域連合発行の医療費通知については医療費控除の申告手続きで「医療費の明細書」として使用することができます。
通知に記載されている「支払った医療費の額」と実際にご自身が負担された額が異なる場合があります。(公費負担医療など)こうした場合には、例えば、自己負担相当額に記載の額から公費負担医療の額を差し引くなど、ご自身で額を訂正して、申告いただたく必要があります。
医療費控除の対象となる支出で、このお知らせに記載されていないものがある場合には、別途領収書に基づいて「医療費控除の明細書」を作成し、その明細書を申告書に添付していただく必要があります。(この場合、医療費領収書は確定申告期限から5年間保存する必要があります。)
お手数ですが、11月・12月診療分につきましては、医療機関の領収書に基づいて申告いただきますようお願いします。(後期高齢者医療広域連合に医療費情報が届き審査を経て通知書にできるまで医療機関で受診した月から3カ月以上かかりますのでご了承ください。)
 
  ※医療費控除の申告に関することはお近くの税務署にお問い合わせください。


注意事項

医療費通知は皆様の受診状況についてお知らせするものであり、医療費を納めていただく請求書ではありません。
医療機関等の請求遅れなどが原因で一部の受診記録が記載されていない場合があります。
受診した覚えがない医療機関や診療日数に間違いがある場合はご連絡ください。
(診療内容についての問い合わせはお答えできませんので受診された医療機関などに直接お尋ねください。)